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何故、山に登るのか?
僕は山を登り始めてから今まで常に、「もっと難しい壁に、もっと厳しい環境で、もっとシンプルなスタイルで」と、自分の限界を押し上げてきたつもりだ。もちろんそれは、誰かに強制されたものでもなく、僕自身が、どうしようもなく限界に挑みたくて仕方なかったからだ。確かに小さなハイキングをしているときも喜びを感じるが、やはり限界ぎりぎりの登攀をしているとき、「生きている」自分を感じられるのだ。 「垂直の記憶」(山野井 泰史)より 高速料金
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マヤ暦の終末説 2012-5-12
マヤでは20進をベースとして月、太陽、惑星や食と絡めた複数の暦を多用した。儀式にはツォルキン暦(13*20=260日)、農耕にはハアブ暦(18*20+5=365日)を使用。悠久な歴史記述には約5125年の長期暦(13*20*20*18*20日)を使用した。長期暦の起点日が紀元前3114年8月11日。紀元前3100年頃はエジプ文明やメソポタミア文明が起こった頃だ。マヤ文明もこの時期に始まったのだろうか。終了日は今年2012年12月20日で翌日は冬至に当たる。長期暦終末に合わせ、“神が降臨し新たな周期が始まる。古い世界は死に絶え…”と人類滅亡説が囁かれる。およそ5100年周期で新たな文明が生まれるのかもしれない。また長期暦の5サイクルは地球の歳差周期25920年となるのは偶然だろうか?
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